ドイツ生まれで、最近日本でも注目されている血液クレンジングとは?

オゾン療法とも呼ばれる血液クレンジングとは?

クレンザーというものがありますが、クレンジングとはきれいにする、浄化するということですから、血液クレンジングとは、汚れてしまった血液をきれいにすることを言うわけですね。実際には、オゾン療法とも呼ばれているもので、少量の血液を抜いてそれに医療用のオゾンを加えて、再び体内に戻すといった療法のことを言います。つまり、血液を酸化させることによってきれいにする、といったものなのですが、ヨーロッパでは1970年代半ばから行われて、老化防止などに効果のあることが証明されています。

ヨーロッパ諸国では50年前から行われてきて・・・

この血液クレンジングはドイツで始められたもので、ヨーロッパ諸国では1950年代末から広く行われている療法なのですが、日本ではあまり知られていませんね。これが日本でも行われるようになったのは2000年代に入ってからなのですが、老化防止をはじめ、体調不良の改善に効果があることが認められてきて、しだいに普及してきています。治療費はかなりかかるようなのですが、体調の不良に悩んでいる人たちには、とても評判がいいようですね。

とてもシンプルで、ごく当り前な血液のお掃除!

血液に医療用のオゾン(酸素)を加えることで、血液を活性化すると言われれば、なるほど、血液が汚れるということは、血液中の酸素が少なくなってしまうことだろうから・・・、と確かに納得できますね。血液というのは、言ってみれば人体の潤滑油のようなものですから、この潤滑油が汚れてしまえば、いろいろと身体に不調が起きてしまって、体調不良になるというのもうなづけます。その汚れた血液に酸素を加えてきれいにして、活性化させるというのは、考えてみればとてもシンプルで、ごく当り前な血液のお掃除なんですね。

血液クレンジングとは、血液を取り出してその血液にオゾンガスを入れて体に血液を戻すことをいいます。オゾンガスにより血流が良くなります。